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感動の瞬間

この頃は、感動することが少なくなりました。人生経験が長くなったからでしょうか。過って、何を見ても目新しく目を輝かしていたときがありました。 もう一度リセットして新しい発見に胸をときめかしたいものです。

渥美半島亀山のツツジ

潮音寺の住職に奨められて行って見た。
地元の人しか知らない何の案内表示もないところではあったが、「亀山のツツジ」「山の斜面」を頼りにR259を西行き、地形的な特徴から人に聞くまでもなく簡単に辿りつくことができた。

お糸の宮シンボル的なツツジ見事なツツジ

余り人が訪れることはないようなところではあるが、「お糸の宮」という神社の境内と民家の生垣や庭に、手入れの行き届いた沢山のツツジが、見事な花を咲かせていた。でも、今年は花が少ないようだ。

たまたま、過って父親がこのツツジの手入れをしていたという夫婦が軽トラで見回りに見えたので、ここでもまたお話を聞くことができた。ラッキーである。

終戦後暫くまでは養蚕が盛んであった。
お伊勢さんへ奉納する絹糸のお祓いを、このお宮さんで行っていたとのこと。
民家に住んでいるおばあさんは、お祓いをやってくれるそうだ。

祠の横から山を登っていくと、渥美湾と太平洋の両方が展望できるので、「すぐ行けるから、行っといでん」と奨められ登ってみた。
ところどころにツツジが植えられた獣道のような山道を、2~300mも登って行くと、山が開け展望台に辿り着き、すばらしい眺望が広がる。

渥美湾側の眺め
渥美湾越しに知多半島が見える。

太平洋側の眺め太平洋には沖を行く船、眼下には温室群が・・
地元の人は、ここから新年のご来光を拝むという。

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  1. 2007/04/30(月) 19:21:35|
  2. ローカル
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潮音寺

見ごろを迎えた潮音寺の藤

観光ガイドには紹介されていないが、渥美半島福江町にある曹洞宗潮音寺の藤が見ごろを迎えているというので行って見た。。


夜間照明が用意されている
夜間照明が用意されている。夜は幽玄の世界が広がるという。


この藤は、花の長さ3尺にもなるナガフジで樹齢90年。30年前から棚を整備して公開している。
幸い住職からいろいろ話を聞くことができた。

6月には蓮が咲く。ボタンも咲いているので、見ていけと住職。
水琴に水を掛け、とても涼やかな音色も聞かせて貰った。

本堂
本堂前では、毎年コンサートを開催、昨年は5月12日にやったが寒かったので、今年は9月16日に中国のニ胡の演奏会を予定しており、ホームページで案内するので来て下さいとのこと。

http://www8.plala.or.jp/rikan/

コンサートのほかにも、俳句、渥美太鼓はじめ幅広い芸能文化行事やイベントを年間通じて主催され、全て無料で公開している。
ホームページの作成にも余念がなく、多忙ではあるがときどきはお葬式もやっていると笑っている。「一度しかない人生だから楽しまなければいかん」と説かれる気さくで話好きな和尚である。

最後に、ここから7~8分の亀山地内のお宮さんのツツジを是非見ていけと紹介された。

「生大福」の「あかつ」は、車で数分の所、家内はそれも目的の一つであった。


  1. 2007/04/30(月) 18:32:23|
  2. 神事、仏事
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めずらしい訪問者

今日、我が家の玄関にめずらしい訪問者がありました。
隣の草むらの方からやってくるのを、1歳半の孫が見つけ母親が大騒ぎしていました。
当たり前にいたヘビも近年は、滅多に見かけなくなりました。

1.5m位でアオダイショウとしては普通の大きさですが、それでもずっしりと重さを感じます。
大きさからいって、昨夏も訪れてきてくれたヤツらしい。
なつかしい思いがして、早速記念撮影をして、草むらへ返してやりました。
また、お目にかかることもあるでしょう。

アオダイショウと睨めっこヘビの顔

にらめっこして、赤い舌を盛んに出していましたので、何枚もその瞬間を撮ったつもりでしたが1枚も、赤い2つに枝分かれした舌は写っていませんでした。残念。
デジカメはシャッターを押した一瞬のタイムラグがあるのを忘れていました。

姿かたちや動作はキモイですが、かわいい顔をしています。

  1. 2007/04/28(土) 23:18:37|
  2. 生き物
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背景が変化します

小学生の孫から貰った胃腸風邪とかで、吐き気と下痢で3日間もダウン。
孫は1日で回復、当方はその後も気力がなくゴロゴロ。

お陰で365日欠かしたことのないエタノール燃料補給を、2週間もなしではスタミナ切れもしょんないか。それともトシか?

退屈凌ぎに、頂き物のソースに味付けをして作ってみました。 よかったらちょっと覗いてみて下さい。


背景が様々に変化します。

  1. 2007/04/23(月) 13:50:58|
  2. ホームページの勉強
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毛虫

庭の柿の木も一斉に芽吹いてきましたが、ちょっと様子がおかしいのです。
葉っぱが虫に食われて穴だらけなのです。
幾ら犯人を捜しても見つかりません。

食害にあった柿の葉と毛虫
脚立を持ってきて葉の裏表をつぶさに探して、やっと2cm位の毛虫を1匹見つけました。

これだけの食害ですから、もっと沢山いなければならない筈ですが、他にはいないのです。
こんな筈はありません。一体何処へ行ってしまったのでしょうか。

幹に隠れている毛虫幹の裏側、陰になる部分に固まっていました。
保護色なのでしょうか、これではとても見つけるのは容易ではありません。

日中は隠れていて、夜になるのを待って一斉に食事をするのを、突き止めました。
うまく生き延びるとやがて7cm位になるのではと期待しています。

  1. 2007/04/21(土) 21:14:26|
  2. 生き物
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幸田のしだれ桜

「幸田しだれ桜まつり」は、4月10日で終ったが、「まだ綺麗に咲いとるで、行っといでん」と言われて出掛けた。

幸田文化公園の枝垂れ桜八重紅枝垂桜

「濃い紅色の八重の花が花傘のように地上に向かって垂れ下がり実に見事」と案内されているが、散り始めてはいないものの盛りは過ぎたためか、淡いピンクに染まっていてこれもまたなかなか見事。
好天に恵まれ人出は多く、昼食時ともあって、あちこちでシートを広げて飲食に余念がない。

幸田文化公園(愛知県額田郡幸田町)には、八重紅枝垂、山桜枝垂など350本が植えられている。


  1. 2007/04/12(木) 21:14:08|
  2. ローカル
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龍潭寺(りょうたんじ)

奥浜名湖の山合いに1300年の歴史を刻む龍潭寺を訪れた。

井伊家霊屋
徳川筆頭家老井伊家の菩提寺として、幕末の大老井伊直弼の位牌も祀られている。
井伊家霊屋

左甚五郎作龍の彫り物
建物はじめ数々の所蔵品などの貴重な文化財を擁し、その庭園は名園として知られる。
左甚五郎作の龍の彫り物

たまたま同行者に寺に馴染みの方がいて、住職から特別にいろいろな話が聞けた。

1万坪の境内を擁する名刹にしては、檀家は200軒と少ない。
建物は300年前に建てられたもので、その維持の大変さ、庭園の手入れなど、これだけのものをどうして支えているのか気になるところである。
幕末までは井伊家1軒で維持されてきたとのこと。

井伊の殿様が参詣されるときには、今のVIPも及ばないお供が600人もおり、それを接待するお手伝いも400人を揃えたという、大変さが窺われる。


写真は、庭園を殿様の御座所から眺めたところ。遠景は彼岸、近景は此岸を著わしているとのこと。
国指定文化財名勝記念物 龍譚寺庭園

遠景の向こうの庵が井伊家霊屋で、ご先祖が祀られており、従って遠景はあの世の世界、近景は現世で、殿様はここで彼岸と対面されたなど、パンフレットにない興味深い話が数々聞けた。


  1. 2007/04/11(水) 11:17:41|
  2. 神事、仏事
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クラス会

浜名湖レイクサイドホテル

隔年に中学校のクラス会が開催される。
今回は、会員制リゾートホテル「浜名湖レークサイドプラザ」であった。

テニスコート、パターゴルフ、プールやバーベキューなどがあり、1日楽しめるような施設となっているようだが、当方は楽しく酒が呑めればどこでもいい。
平日でも宿泊客も多く、日中も賑わっている。若い男客は全く見当たらないが、女性が圧倒的に多い、女性は元気だ。

クラス49人中17名が出席した。例年だと20名以上が出席するのであるが、今回は少なかった。
広島から来る奴もいるがこいつは皆勤である。とにかく楽しい時間が持てた。

物故者は6名で、5人は男である。男の2割は既に彼岸の住人である。
このぶんだと、此岸は女性で賑わい、彼岸は男であふれていることだろう。

世界一の長寿で元気な日本女性は、やがて今世紀中には、死ななくなっちゃうんだなんて!ほんとーか。こわい!!


  1. 2007/04/10(火) 15:03:09|
  2. ローカル
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地上波デジタル放送

テレビが逝かれたので、デジタルテレビに入替えた。
ネット上で評判が良さそーということで、日立のHDDレコーダー内臓42吋にした。
ときどき孫が来るので、液晶だと薄膜に穴を開けられる恐れがあるので、プラズマにした。

マラソンと笑点くらいしかテレビを見ない当方にとっては、ハイビジョンで画面がきれいだなんてどうでもいい。
隣の部屋には、アナログテレビがまだ健在である。
両方を見比べて見ても、どっちみち老眼である、さして区別もつかない。
しかもやたらと画面がでかい。薄いのはいいが小さな部屋には不釣合いである。

驚いたことに、デジタル放送の方が、画面に映るのが遅い。
同じ番組を見ると、アナログ放送で見た映像が、3秒後には同じ映像がもう一度デジタル放送で見れるのである。
もしかして、アナログの方が進んでいるぅぅ?

デジタルテレビ


  1. 2007/04/06(金) 21:10:46|
  2. 未分類
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芽が出た

土を割って出てきたジャガイモの芽

2月に埋めたジャガイモの芽が出てきた。
実に1ヶ月半もかかって、冬を凌ぎ土を割ってのお出ましだ。
おお、おお!よく出てきてくれた。
時間をかけて満を持しての出芽に力強さと勢いを感じる。

これから僅か2ヶ月で収穫である。

  1. 2007/04/02(月) 20:37:32|
  2. 植物
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久しぶり

3月6日は、冬篭りの虫が這い出るという啓蟄でした。
当然、当方としては虫にお目に掛かれると期待して待っていたのですが、吃驚するような寒さと暴風雨に見舞われ、ブログも放ったらかして思わず当方も冬篭りしてしまいました。本格的な冬の始まりと勘違いしたのでした。


冬篭りから醒めてみると桜は満開、慌てて仲間の虫たちを叩き起こしてやりました。
カブト虫の幼虫たち
↑大きいのはオスで小さいのはメス


こいつら、カブト虫の幼虫は丸々と肥って、丸まったところは鶏卵ほどの大きさにもなっています。
持ち上げてみるとずっしりと重量感があります。
でも、よく見れば可愛い顔をしているでしょう。
かわいい幼虫の顔
↑幼虫でもイッチョ前に足は6本、指だってあるよ


冬篭り中も遠慮もなく食べていたんでしよう、ウンコもバケツに一杯獲れました。
幼虫の糞
↑これ全部カブト虫の幼虫のウンコ

  1. 2007/04/01(日) 19:27:18|
  2. 生き物
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プロフィール

源之右衛門

Author:源之右衛門
ようこそ!


60歳を過ぎてからパソコンを始めました。別の世界が開けました。お陰でゴルフの世界から撤退です。

150坪の家庭農園からは、無農薬大量虫つき野菜が穫れますが、誰も食べて呉れません。でも、野良仕事が好き、というより陽に当たっていないと体の動きが鈍くなるので、続けるつもりです。どうも私の体は太陽電池で動いているようです。

日が沈むと、さぁ、エタノール燃料電池に切り替えです。また元気がでます。パソコンの世界も拡がります。


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